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Vtuber 服

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 9 min read

ぽこピーから学ぶ、VTuberのお洋服の着せ替え方

リアル世界では下着は2セットのみ、寝間着とスーツの2種の服しか持っていない自分ではあるが、バーチャルの世界では話は別である。 「もっとオシャレをしたい、私服感覚で気軽に着替えたい」という発言に心を動かされ、自分自身も同様のことを行ってみたくなった。 ぽこピーの過去の動画、配信、概要欄、Twitterを隅から隅まで参照し、noteやboothで公開されている記事、更には現役のVTuberの方々から直接Unityやお着替えの方法まで教わらさせていただき……辛酸甘苦の末、ついに自分も同様の着せ替え方法を行えるようになった。

準備するもの

  1. 素体となるVTuberのVRMファイル

  2. Unity 2019.4.24f1

  3. UnityHubを使ってUnityをインストール

  4. このページからバージョンを指定してインストール可能

  5. 今回は2019しか使わないが、VTuberのモデルの操作は複数のUnityバージョンを使うことになるのでUnityHubを使わないと死んでしまう……

  6. 羅生門ツール

  7. VRC/3Dアバター向け簡単着せ替えツール「キセテネ」

  8. UniVRM

  9. インストーラの直リンク

  10. β版の0.14をインストール

  11. 正式版でも問題はないが、boothで配布・販売されている衣装はβ版を元に制作されているものが多いので、β版を使うのが無難

  12. boothで販売されているVRoid向けのお洋服

  13. 特になければカニシャツとする

  14. 【vroid】アロハ(カニ)

  15. 【無料版有】ダメージデニムショートパンツ【VRoid】

VRoidでのお洋服の準備 1. カニシャツ編

VTube Studioを使用

VTube Studio is finally coming to Steam!

VTube Studio is the tool of choice for any Live2D VTuber! With a wide variety of features, it has never been easier to connect with your viewers!! VTube Studio can be used directly with your webcam on any Windows PC or Mac.

VTube Studio also supports other advanced tracking inputs to control your Live2D model, including audio-based lipsync (requires microphone). Details can be found in the documentation.

VTube Studio on Steam is free to use with all its features!! An optional 'Remove Watermark' DLC exists that will remove the (very cute) watermark that would otherwise be shown when the webcam tracking is active.

Using VTube Studio is really easy!! Load your own Live2D Cubism model, run the auto-setup (or do the setup manually), start the tracker and you're good to go. VTube Studio works well with OBS, Streamlabs or any other streaming software.

VTube Studio comes with a few simple example models, but you obviously want to import your own models!! VTube Studio ONLY supports Live2D Cubism models, other formats like VRoid are not supported. No support for other formats is planned.

If you ever get stuck, there's a complete documentation available as well as an active Discord community that's happy to help out new users!

What can VTube Studio do?

VTube Studio comes with tons of fun features you can try out and use to have fun with your viewers. Future development of VTube Studio will focus on community/viewer interaction, so please look forward to that!!

Some of the current features of VTube Studio:

  1. Fast, high quality face tracking

  2. Voice-based mouth tracking

  3. High resolution, high quality, crisp Live2D model rendering

  4. Hotkey-triggered animations, expression changes

  5. Smoothly move model position/size/rotation per hotkeys

  6. Mouse/Pen-tracking parameter

  7. You can map any tracking parameter to any Live2D parameter of your model! Complete freedom!

  8. Item-System!! You can pin your own PNG items directly to your model and they'll move with it.

  9. iOS/Android app for network face tracking or directly rendering the model (free demo available)

  10. Commercial usage is allowed (YouTube, Twitch, Superchats, . ) See license for more details.

  11. . and many more!! Got a cool feature you think people would like? Join our Discord and let us know, most features and improvements were suggested or inspired by user feedback.

How does the webcam-based face tracking work?

Thanks to Emiliana from VSeeFace, VTube Studio now directly supports webcam-based face tracking powered by OpenSeeFace!! It comes with various quality levels so it will even run on low-spec PCs or Macs. It's free to use but will show a watermark if you don't buy the 'Remove Watermark' DLC, available now.

Where to get help?

The documentation, support email and active Discord community can be found on the website linked on this page. Please join, we're waiting for you!!

SEE YOU THERE, FREN!!

男性個人Vtuberが1年2ヶ月ほど活動して感じたこと。

●動画勢としての道のりは険しい。 もともとは動画中心に活動しようと思ってましたが、配信の方に転びました。理由は動画は編集の大変さ、ネタの枯渇など短いスパンで投稿するのが難しかったからです。もともと注目を集められる題材を扱うわけでも、個性的なわけでもなかったので視聴者へのコンテンツ提供が不足することを恐れました。練り込み作り込んだ動画でドカンと一発当てるのを狙うというのは手法の一つではありますが、そこまで自信がある訳でもなかったので。 一方で配信はコメントが即時につくこと、配信するだけなら手軽なことなど活動を継続することに重きを置くならこちらの方がはるかにたやすく感じました。もちろん配信には配信の悩みがある訳ですが……

●不特定多数をコラボに誘っても仲良くなるのは難しい? 特定個人をコラボに誘うスタイルではなく、「こういう企画をしますがどうですか?」と呼びかける方法で何回かコラボ企画を立てました。結果として個別に仲良くなれたと感じられたVの方はだいたい1割ぐらいでした。 いや、わかってますけどね。Vtuberさんにとってコラボはなかよしこよしの手段ではないという意見があることは。ただ、僕の立場から言うとコラボってそういうものなので。今回はそんな感じで。企画に乗ってくれる=本人と友好関係が結べるワケではないということです。逆に言えば企画が面白ければ(ウケが取れそうならば)友好関係でなくても人は集まるということだと前向きに考えていきましょう。

●挑戦することに価値があるのではない。 その挑戦がいかに興味を惹けるか、その点にこそ価値があります。あ、いわゆるチャレンジ配信についての話ですね。特に注目されてない個人勢が耳目を集めるためのインスタントな手段として、チャレンジ配信は有効かな~と思うので。僕自身は記念配信でチャレンジ配信をいくらかやってきたのですが、あまりうまく活用できなかった気がするのでね…… まず、チャレンジ配信の内容を広く知ってもらうためにあらかじめ宣伝を密にすること。チャレンジ配信の題材をより広く通ずるもの・わかりやすいものにすること。あとは配信中に何をしているかがわかりやすくすること。 僕の場合は「やりたいからやる」だったのでまあなんでもよかったんですけれど、見返りの少ない挑戦というのもよく考えると苦しいですからね!

●Twitter活動は割と生命線。 Vtuberとして活動する上で、情報をどれだけ拡散できるかというのはかなり大切です。そういう意味では大量に拡散できるならどこでも良さそう(※2)なものですが、よく使われてるのはTwitterという印象なのでここを例にちょっと話をば。 情報が拡散する=より広い範囲に知ってもらうことができる、そのために大勢の人にリツイートして欲しい!というのがTwitterで何か告知をする際の思考かな~と思うのですが、ではどうすれば実現できるのでしょうか。 個人的な意見ですが、まずフォロワーを増やし、相互フォローのVtuberさんに話しかけたり情報を拡散する手伝いをして印象に残ることである程度の規模で実現可能ではないかと思っています。細かいところは省きますが、Vtuberにとって同業者は敵ではないはずなので、自然な協力関係を形成していきたいものです。相互フォローだから見てくれる・拡散してくれるといった考えは無理筋でしょう。自ら与えずしてただ得ようというのは虫の良い話です。 このあたり僕の反省からきてる部分ですが……2019年3月末に環境が激変し、Twitterでの活動が疎かになってしまった結果、定期ツイートへの反応が著しく落ち込んでしまったのです。他に理由がないとも言えないですが、Twitterでの活動がVtuberとしての活動に大きく影響するのは間違いないと考えています。ああ、時間が欲しい。

●新規リスナーさんも固定リスナーさんも大切にね。 新しいリスナーさんのことを考えるあまり、今までずっと見て来てくれたリスナーさんをないがしろにすることがないように。また、固定リスナーさんにとって居心地はよいけれど、新規リスナーさんを置き去りにすることがないように。それぞれ気を付けていきたいものですね。

●男性Vtuberは女性Vtuberと比べて伸びにくいのだろうか。 実はこの手のことを考えたことはあんまりないんですけど、一度か二度ぐらいは底意地悪く邪推したような気がします。どうしても男性視聴者が目立つ界隈だと思うので、女性Vtuberの方がいわゆるアイドル推しみたいな感覚で伸びやすいイメージはあると思います。でも所詮はイメージですからね。実際どうなのかは、実はあまり興味がなかったり。というのも仮に性差で伸びやすさに違いがあったとして、それだけが決定的な伸びるための要因という訳ではないからです。「見た目・声・仕草」とか言われますからね。どれもお金か訓練でなんとかなります。伸びたいだけならそこにリソースを湯水のごとくぶっこめばある程度は効果が出るはずなので、どうしても伸びたい方は自己責任の上お試しください。

★「あなたはVtuberとしてなにを求めるのか」、それが基準点。(※3) 「Vtuberやめようかな」と思ったことがないと言えば嘘になります。なにぜ比較対象は五万はなくとも一万に迫る勢いですし、比べてしまえば自分の活動がいかにもちっぽけなものに見えてくるわけで。動画の再生回数も、配信の同時視聴数も増えないし(これは今も気にしてますけども!)、どうにかしようとしても上手くはいかず…… それでも「やーめたっ!」とならなかったのは、単純に僕にとってこのVtuberという活動が楽しかったから。そう、僕がVtuberとして求める最も大きなものは、一つの趣味として楽しめるかどうかということなのです。 VtuberさんがなぜVtuberとして活動しているのか、それは個々人によってそれぞれ異なるでしょう。僕と同じように趣味で楽しむことを目的にしている方、収益化やグッズ販売その他金銭を得て生計を立てようとする方、その他さまざまな目的・目標をもって活動されていると思います。それらを達成できるかどうか、あるいは達成のための過程が順調であるかどうか。ここがVtuberを続けるかやめるかの分岐点であるという方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。 Vtuber界隈に1年と2ヶ月ほどのんびりと住まわせてもらって、その間に色々な出来事を見てきましたし、たくさんの人の意見を聞いてきました。その中でも何回も聞こえてくる話の一つに、「今からVtuberを始めても大丈夫か」というものがあります。さまざまな意見があると思いますが、僕に言えるのは「自分にとって適切な目的や目標を持てるなら、まだまだこの世界は楽しめる」ということです。Vtuberとしての活動に何を求めるのか、この一点を明確にしておきましょう。それを基にして目指すべき目標を定めれば、どのような活動をしていけばいいのか指針も定まるのではないでしょうか。自分の基準点を定め、比較する対象を他者ではなく自身が定めた目標にすれば、隣の芝生の青さよりも己の芝生の生育状況をより良くすることに力を注げるはずです。それはきっと、とても楽しい体験になるのではないでしょうか。

「この世界を楽しめるかどうかは、自分自身に課した目標次第である。」

 
 
 

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