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丸太 柱

  • Writer: Rolf Reeves
    Rolf Reeves
  • Sep 22, 2023
  • 2 min read

開拓中の山林に丸太小屋を建てる #06 基礎、土台製作(Vol.1)

私が購入した山の土地は長年人の手が入っていない荒れた土地でした。 密集して唐松が空高く聳え立ち、草は伸び放題で足の踏み場も無いような状態でした。 その土地を2020年の8月に購入して草を抜き、木を伐採して敷地の地面を少しずつ平らに均し開拓を進めました。 道具を収納する物置小屋を建て、薪を乾燥させる為の薪棚を作り、雨水を溜めるタンクも設置しました。 そして2022年の7月よりネクストプロジェクトとして丸太小屋の製作を開始しました。

開拓当日午前1時起床、2時に自宅を出発していつものルートで山に向かいます。 自宅を出る時あり得ないぐらいの雨が降っていてテンションダダ下がりでしたが一縷の望みにかけて山に向かいました。 その後自宅を出発して2時間程で雨は上がりましたので一安心。 このまま降り続けたらこの日は作業中止かなと思っていました。

そして朝6時、山の土地に無事到着しました。 やはり夜中に雨が降っていた様で敷地内は湿気が凄いです。 霧も発生していて幻想的な景色でした。 コレはコレでなかなか良いですね。

持ち手の長さを調節出来るのでやっぱり掃除し易いですね。 ゴミがよく取れました。 タンク内がある程度綺麗になったので、塩素を投入します。 規定の量より少し多めに入れておきました。 ボウフラが駆除出来るかどうか、しばらく様子見ですね。

黙々と穴を掘りますが、この穴掘り作業なかなかの重労働なのです。 何が大変かって、ショベル部分を地面に刺すまでは良いのですが、その後土を掴むために持ち手を左右に開く時になかなか大変で、更に掴んだ土が落ちない様にしっかりと左右に力を入れながら土を移動させるのが大変なんです。 更に更に、この穴掘り器自体の重量も結構あって本当に大変です。 まるでエキスパンダーを使って筋トレしている様なものなんですね。

敷地の土はご覧の様に真っ黒な土です。 この真っ黒な土は腐葉土でして、倒木や枯葉などが長い年月をかけて分解されて真っ黒な腐葉土になった物と思われます。 なので基本的にここの地盤はフワフワの軟弱な地盤なのです。

今回、丸太小屋を建てるにあたり土台となる柱を地中に刺すのですが、柱を刺す穴の深さは約90cmにしました。 その理由はこの土地の凍結深度が約80cmだからです。 穴の底には地盤強化の為に砂利を約10cmほど投入しますので、砂利の分を入れて90cm掘る事にしたのです。

 
 
 

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