くぽ
- Rolf Reeves
- Oct 30, 2023
- 8 min read
★更新(Ver5.0)のお知らせ
タイトル画面の「ポップコーン変更」ボタンから、表示するポップコーンの種類を変更できるようになりました。 条件を満たすことでロックが解除されて選べるポップコーンの種類が増えていきます。
タイピングの設定は「タイピング設定」ボタンから変更するようになりました。
Popタイピングとは
★高得点のコツは「正確なタイピング」
ルール
ゲームスタート直後は1回のタイプにつき1粒のポップコーンを召喚しますが、正確にタイプする度に『経験値』(画面右側の白いバー)が少しずつ増えていきます。 ミスをしないでタイピングを続けるとボーナスモードになり、1回のタイプで貰える経験値がどんどん増えていきます。ミスをするとボーナスモードは終了します。 経験値が一杯になると召喚レベルがあがり、1回のタイプでより多くのポップコーンを召喚できるようになります。
タイピングを始めてから1分経過するとゲーム終了となり、プレイ結果が表示されます。
操作方法
タイトル画面では『クリック』で設定変更、『スペースキー』でスタート。 ※タイピング中の操作はキーボードでの入力のみとなります
プレイ中および結果画面で『Escキー』を押すと、タイトル(設定)画面に戻ります。
結果画面で『スペースキー』を押すと同じ設定でゲームをリトライします。
結果画面では「ツイートボタン 」で結果を簡単にTwitterでつぶやいたり、「カメラボタン 」で結果画面のキャプチャを撮ってJPG画像としてダウンロードすることができます。
モーグリ
体は白く、背中に小さな羽根を持ち、頭に赤い(黄色いこともある)ポンポンがある生物。羽根はあるが、あまり高くは飛べない。 語尾が「~クポ」なのが特徴で、クポの実が好物。 元は「モグラとコウモリの合いの子」らしい。 『FINAL FANTASY Ⅱ』に居たジャイアントビーバーが前身のキャラクターにあたる。 中の人は主に、諸星すみれが担当している(零式、13-2などに登場する『FINAL FANTASY Ⅵ』のモグ)。

シリーズごとのモーグリ
FINAL FANTASY Ⅲ
初登場。「モーグリ」という名前は出ず、ニャーと威嚇する。また、語尾に「クポ」も付かず、普通に人語を話す。 草食性の哺乳類で、飛行する際には大量の空気を吸い込み体を膨らませて浮遊する。 背中の翼は浮遊中に方向を変える為のもの。また洞窟を好み、蝙蝠と仲が良いという設定。 ニンテンドーDS版では後期のファイナルファンタジーシリーズにならって「クポ」と喋るようになった。
FINAL FANTASY Ⅴ
語尾や鳴き声に「クポ」が付いたのはここから。 臆病で人見知りをする種族で、森に住む。 人語は話さずモーグリ同士はテレパシーで会話するため、離れた地に居ても会話できる。
FINAL FANTASY Ⅵ
頭のボンボンや、目つきが猫やキツネの様な細目に描かれた。 以降のシリーズで登場するデザインもほぼこれらを踏襲している。 メインキャラの一人としてモグが登場。 洞窟に住み、武芸が達者なものが多い。人語はラムウに教えてもらったモグしか喋らない。 ティナはモーグリをふかふかするのが趣味。 世界崩壊時にモグ以外全滅してしまったようで、少なくとも彼以外のモーグリが登場する事はない。
FINAL FANTASY Ⅶ
ケット・シーの乗っているロボットがデブのモーグリ。 他モグ・はうすなどで登場するのみ。 召喚マテリア「チョコボ&モーグリ」でも登場する。
FINAL FANTASY Ⅷ
FINAL FANTASY Ⅸ
『FINAL FANTASY Ⅵ』以来、久しぶりに多数のモーグリが登場する。各地に存在する種族で、兼セーブポイント。 『モグネット』という手紙のやりとりをしたり、エーコの親友としてモグも居る。 クポの実が好物。
FINAL FANTASY Ⅹ
FINAL FANTASY Ⅺ
獣人の種族のうちの一つ。人間とは良好な関係を築いており、とても仲が良い。 プレイヤーの住居である『モグハウス』を管理運営している。冒険者のお世話係的存在。 また各種イベントの司会進行を取り仕切ることも多い。
FINAL FANTASY Ⅻ
『モーグリ族』という種族として登場。 他シリーズと違い、大きな耳があるうさぎのような外見が特徴的。モーグリらしい糸目のモーグリ族の他に、丸くてパッチリとした目のモーグリ族もいる。 プレイヤーが加入するクランのリーダーがモーグリ族のモンブランであったり、都市内を瞬時にワープできるモーグリタクシーというサービスを提供していたり、各地で地図を販売していたりと、モーグリ族との関わりは比較的多い。
FINAL FANTASY ⅩⅢ-2
FINAL FANTASY ⅩⅣ
エオルゼアでは主に黒衣森とドラヴァニア雲海に生息。ドラヴァニア雲海の一族は長老モグリンを筆頭に聖竜フレースヴェルグに仕え、崩壊しつつある宮殿の修復に携わっている。 元々ドラヴァニア雲海に暮らしていたが、同地を見舞った災害によって黒衣森に移住・分派し、その当時の族長は「善王モグル・モグⅫ世」という伝説になっている。 エーテルを扱う素養(簡単に言えば魔法を操る才能)がある人物にしか目視することができないが、実は幻惑魔法で姿を隠しているにすぎず、必要であれば一般人の前にも現れる。人によって反応は様々で、ふかふかで可愛らしいと喜ぶ者あれば、「醜い白豚」「突然変異のビーバー」呼ばわりする者もいる。 「レターモーグリ」と呼ばれる手紙の配達を生業とする者たちが居り、エオルゼアの住民同士の手紙のやり取りはもちろん、冒険者(プレイヤー)間での手紙の配達も担当する。 蛮族クエストでは修復作業そっちのけでいたずらするため、地味にイラつくヒカセンも少なくない。会話の選択肢には「頭のポンポンむしるぞ」というものまである。
ファイナルファンタジータクティクス
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
ユニットの種族として登場。種族名「モーグリ族」。 手先が器用な種族で、銃や飛空艇など機械関係の技術者が多い。 『FINAL FANTASY Ⅻ』に登場したモンブランは、本作で初登場。
ファイナルファンタジータクティクスA2
ファイナルファンタジー零式
朱雀には1クラスに1匹存在しており、候補生達をサポートする。 正式名称は「Military Operation Organization Guidance / Logistics Expert」。
ファイナルファンタジー クリスタルクロニクルシリーズ
従来のモーグリに比べて体がかなり丸っこい。腕がないようにも見える。 『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル』のシングルモード時などはクリスタルゲージを持ってくれたり、アシストしてくれる。 『ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』では洞窟内に居たり、アイテムを回収したりしてくれる。
チョコボシリーズ
聖剣伝説シリーズ
ステータス異常の1つとして登場。『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』から『聖剣伝説3』まで存在したが、『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』以降は削除された。 モーグリの姿になると攻撃・魔法・アイテムの使用が一切出来なくなる。また、『聖剣伝説〜ファイナルファンタジー外伝〜』のゲームボーイ版と携帯アプリ版では防御力が0になる。モーグリ状態を回復するモグラのひげという回復アイテムが存在するものの、モーグリ状態ではアイテムが使用出来ないため回復出来ず、実質的なダミーアイテムとなっている(アプリ版では修正されている)。また、剣のゲージMAX技である旋風剣を発動している最中にモーグリ化した場合、旋風剣が終了するまでは攻撃を続行する事が可能で、貴重なモーグリ化対策となっている。
ファイナルファンタジーシリーズのそれと異なり、頭のポンポンがなく、キツネ目ではなく小さな瞳をしている(旧『FINAL FANTASY Ⅲ』のイラストとほぼ同じ。『FINAL FANTASY Ⅵ』のモグもイラストによってはこの目)。 色は作品によって異なる。
キングダムハーツシリーズ
店を営んでいる。小さいためか常に浮いている。 デザインはファイナルファンタジーシリーズのものと同じだが、あの世界観に合わせて丸みを強調・単純化されている。 一部のワールドを除いてホログラムになっているが、頭のポンポンを触られるのを避けるためらしい。 機関ver.の黒マント姿も居る。
ファイナルファンタジーレコードキーパー
『Dr.モグ』 として登場。服装は、学者風の服装になっている。 デシの師匠。 更新時のバトル関係の新要素について、デシとの掛け合いという形で説明してくれる。
外部出演
いただきストリートシリーズ
ドラゴンクエストシリーズとファイナルファンタジーシリーズのコラボの初回作である『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial』(『FINAL FANTASY Ⅺ』が出典)と、『ファイナルファンタジー in いただきストリート MOBILE』および『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートMOBILE』、さらに『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』にも登場する。 なお『Special』ではBランク、『MOBILE』ではCランク、『30th ANNIVERSARY』ではすれ違うとマークをくれるお助けキャラである(エーコと同じ扱い)。
マリオバスケ3on3・MARIO SPORTS MIX
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
モーグリ族
『イヴァリース』では社会生活を営む主要な種族の一つ。ヒュムと並んで生活圏が広い。 他と比べて耳やボンボンが大きく、また体が細くなり人間の子供のような体型。 体の小さいモーグリは、羽で空が飛べる。 手先が器用なため、主に機工士・エンジニアなどに付く者が多い。
メインキャラとして『ファイナルファンタジータクティクス アドバンス』ではモンブラン、『ファイナルファンタジータクティクス A2』ではハーディが登場する。



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